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<ルーツはD・マラドーナ?M・ケンペス?> 現在のアルゼンチン代表モデルのユニフォームは、あかつき'87から 始まりました。アルゼンチンが1986年のワールドカップメキシコ大会で 優勝したことと、マラドーナが全盛期だったこともあって当時としては 斬新なユニホームでした。でもルーツは、ディエゴ・マラドーナではなく マリオ・ケンペス(W杯'78の得点王)らしいです(団長談)。 酒匂サッカー創立30周年を記念に新調したイエローカラー(黄襟)。 ソックスも'87年当時と同じ黄色に戻りました。上の写真だと黄色に 見えませんが…。 <伝統の?キャプテンマーク> いつの間にか引き継がれ続けて今年で9年目になる黄色い腕章。 10年引き継がれれば「伝統」になるでしょう。消えかかって いますが内側には以下の歴代キャプテンの名前が書いてあります。 ----------------------------- あかつき'97…江戸原充文 あかつき'98…結城 徹 あかつき'99…力石勇太 あかつき'00…原田 光 あかつき'01…土田真澄 あかつき'02…斎藤聖也 あかつき'03…小田 竜 あかつき'04…平石直人 あかつき'05…村井陽平 あかつき'06…平石哲也 ----------------------------- 10年で10人しか名前を書きこめないってなかなかの「重み」です。 遠征に行って「あッ!忘れてきちゃった!」なんて失くし方は しないで下さいね(注)。 小田原市のサッカー少年達の間でも、酒匂=アルゼンチンという イメージが根付いてようで、また昔から個人技ベースのサッカーなので 結構相手チームに嫌がられるようです。 特に「酒匂の10番」は相手の厳しいマークに遭うことになります。 また卒団生からも「もう一度あのユニフォームを着たい」と 多数聞いたこともあり、選手の間ではなかなか好評のようです。 |
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